愛車とともに(麻布台ヒルズ編)

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都心のオアシス「麻布台ヒルズ」とは?

2023年に開業した「麻布台ヒルズ」は、シニア世代の健康づくりや気分転換のお出かけにぴったりのスポットです。

麻布台ヒルズ - Azabudai Hills
麻布台ヒルズのコンセプトは「Modern Urban Village」。緑に包まれ、人と人をつなぐ「広場」のような街です。いま世界が注目する新しい都市の豊かさを、国際都市・東京の中心で実現します。

「Modern Urban Village」というコンセプトのもと、都心にありながら敷地の約3分の1(約24,000平方メートル)が豊かな緑に覆われ、まるで森の中を散策しているかの癒やしの空間が広がっています。

巨大な地下駐車場を完備しているほか、東京メトロ日比谷線の「神谷町駅」や南北線の「六本木一丁目駅」から直結しており、アクセスの良さも抜群です。

今回は、梅雨明けの猛暑の時期でも、都内でシニア世代がお散歩・食事・買い物を無理なく楽しめる場所としてご紹介します。

🟩 なぜシニア世代のお散歩に最適なのか? 🟩

安全で歩きやすい「バリアフリー設計」

館内は段差がほとんどなく、エレベーターやエスカレーターも充実した全館バリアフリー対応です。平坦で広々とした通路は、ご夫婦やご友人と横に並んで会話を楽しみながら歩くのにも適しており、膝や腰への負担を気にせず、安全に有酸素運動ができます。

猛暑や雨を避ける「全天候型コース」

地下駐車場(ゆとりのある駐車枠で約1,100台完備)や地下鉄の駅から、空調の効いた涼しい館内へ、外に出ることなく直結しています。熱中症が心配な夏の猛暑日や悪天候の日でも、厳しい気候にさらされず、快適な環境でウォーキングを始められます。

豊富なベンチと清潔な休憩スポット

歩き疲れたらすぐに腰を下ろせるベンチや休憩スペースが、施設の至る所に用意されています。トイレも広く清潔なため、長時間の滞在でも安心です。「少し歩いては休む」を自分のペースで繰り返せる環境が整っています。

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【午前 10:00】 涼しい時間帯に「中央広場」で緑の散策

人が少なく空気が澄んでいる午前中に到着したら、まずは「中央広場」をゆっくり歩いてみましょう。約320種類の植物や11種の果樹が植えられており、季節の草花や美しい曲線の建築、点在するアート作品を眺めながら散策できます。

麻布台ヒルズ - Azabudai Hills
麻布台ヒルズのコンセプトは「Modern Urban Village」。緑に包まれ、人と人をつなぐ「広場」のような街です。いま世界が注目する新しい都市の豊かさを、国際都市・東京の中心で実現します。

スマホやカメラなどのをお持ちの方は、撮影しながら歩くのも良い運動になりますね。

【午前 11:00】 混雑を避けて「早めのランチ」

お昼時の混雑が本格化する前、11時頃に早めの昼食をとるのが、疲れを残さないコツです。ウォーキングで使った筋肉の修復や疲労回復のために、お肉や魚、大豆製品など「良質なタンパク質」を含むメニューを選ぶのが理想的です。

麻布台ヒルズランチの完全攻略ガイド!人気店から穴場まで徹底調査した27店舗の選び方|リッチリゾート.com
麻布台ヒルズは2023年11月にオープンした話題の複合施設で、東京タワーを間近に望む絶好のロケーションに位置しています。

午後も元気に動けるよう、塩分や脂っこさは控えめにし、食事中もこまめに水分補給を行いましょう。

【午後 13:00】 涼しい屋内で「アート&ショッピング」

日差しが強くなる午後は、屋内のタワープラザやガーデンプラザを中心に回ると、負担を減らせます。ギャラリーや書店、多彩なショップを見て回るだけでも、新しい発見という心地よい刺激を得られます。

【午後 14:30】 絶景カフェで「ゆったりティータイム」

足腰に疲れが出る前に、緑が見える見晴らしの良いカフェでひと休みしましょう。冷たいお茶やコーヒー、季節のスイーツを楽しみながら、今日歩いた歩数や消費カロリーをご夫婦で確認し合うのも、日々の運動のモチベーションアップにつながります。

【午後 15:30】 地下マーケットでお買い物をして帰路へ

一日の締めくくりに、地下の「麻布台ヒルズマーケット」に立ち寄ってみましょう。活気ある市場のような通路で、世界中の食材やこだわりのお惣菜を見て回るだけでも、自然に数百歩ぶんの歩数を稼げます。夕食を彩る特別な食材を買ったら、涼しい地下通路を通って、そのまま駅や駐車場へ向かい快適に帰宅します。

麻布台ヒルズ マーケット | 麻布台ヒルズ - Azabudai Hills
「食を通して暮らしと未来を豊かにしたい」という想いのもと、約30の専門店が集結した食のフロアです。

🟩 快適に過ごすための「5つの秘訣」と持ち物 🟩

1. 「全部見よう」とせず、的を絞る
東京ドーム約1.7個分という広大な施設なので、1日で全てを回ろうとすると体力的に大変です。「今日は緑と庭園中心」「次回は文化施設中心」など、テーマを決めて1〜2エリアに絞るのがポイントです。

2. 平日の午前中を狙う
週末は観光客や家族連れで混雑するため、時間の融通が利くシニア世代には、平日の午前中〜昼過ぎの訪問が特におすすめです。自分のペースでゆったり歩けます。

3. こまめな休憩と水分補給
「1時間歩いたら15分休む」など、ペース配分を意識し、ベンチを積極的に活用しましょう。屋内でも不感蒸泄(気づかないうちの水分喪失)は起こるため、マイボトルを持参し、中央広場の給水スポットなども利用して、こまめに水分を補給してください。

4. 歩きやすい靴と服装を準備する
平坦とはいえ広範囲を歩くため、普段の散歩で履き慣れた靴で訪れるのが必須です。屋内の空調対策に薄手の上着、屋外の散策用に帽子を持参すると安心です。

5. 長距離よりも「短い距離をこまめに」
一度に長く歩き続けるよりも、短い距離を何度かに分けて歩く方が、膝や関節への負担を大幅に減らせます。

🟩おわりに:季節ごとに訪れたくなる「大人の散歩道」 🟩

麻布台ヒルズは、緑豊かな中央広場での散策、街全体がミュージアムのような文化的な奥深さ、そして多彩なグルメ体験——この3つが凝縮された、シニア世代にとって理想的な「都心の散歩スポット」です。

特別な観光地として気負う必要はなく、日々の健康づくりと心のリフレッシュを兼ねた「大人の散歩コース」として、気軽に楽しめます。このプランに沿って1日を過ごせば、無理なく5,000〜8,000歩ほどの適度な運動量も確保できるでしょう。

予定を詰め込みすぎず、「今日はゆっくり歩いて、美味しいランチを食べて、季節の花を眺めよう」という気持ちで訪れると、魅力をより深く味わえます。

夏だけでなく、春の桜や新緑、秋の紅葉、冬のイルミネーションなど、季節によって自然の表情が大きく変わるため、何度足を運んでも飽きませんね。

日々のウォーキング習慣を、より豊かで楽しみな時間へと変えてくれる麻布台ヒルズへ、ぜひ歩きやすい靴でお出かけになってみてはいかがでしょうか。

《 参考情報 》

麻布台ヒルズ:究極の都市オアシス
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