沖縄へは今回で7回目というシニア旅行となります。これまでに何度も訪れた沖縄ですが、最後に訪れたのは2018年12月のことでした。これまでの旅行で王道の観光地はすでに巡っているため、まだ見ぬ新たな魅力や発見を求めて、今回の沖縄旅行を計画することにしました。

また、直近では、2023年12月にコロナ禍が落ち着いてから初めてとなる3泊4日の宮古島への旅行を楽しんできました。

今回の旅のテーマは「今しか見られないー新しい沖縄の目撃」ということになります。復興中の首里城や、新しくオープンしたばかりのテーマパークなど、この時期ならではの沖縄の姿を訪ねる旅となります。
本記事では、主に1日目の夜の首里城復興まつりと2日目のJUNGLIA(ジャングリア)の旅行プランについて、詳しくお伝えしていきたいと思います。
夜の首里城復興まつりの概要
「完成された美しい正殿」とは違い、今回は「再建されていく過程」がライトアップされます。「令和の復元」として宮大工さんたちが情熱を注いでいる現場が、夜闇に浮かび上がる姿は、完成してからでは絶対に見られない歴史のワンシーンです。
イベント情報
- イベント名:御城(うぐしく)の夕べ
- 開催日時:1月26日(月)※最終日
- 時 間:18:30〜20:00過ぎ(入れ替え制や集合時間がある場合があります)
- 場 所:首里城公園(首里杜館、正殿エリアなど)
ここが見どころ!
- プロジェクションマッピング :夜の城壁や復元中の正殿エリアに、琉球の歴史や文化をイメージした映像が投影されます。幻想的な光景は、SNSの写真映えも抜群です。
- 琉球芸能の鑑賞 :沖縄を代表する演出家(平田大一氏など)による、迫力あるダイナミックな琉球舞踊や太鼓の演舞が予定されています。夜の屋外で見る芸能は、劇場とは違う臨場感があります。
- 復興中の「正殿」見学 :夜にライトアップされた復興現場を見られる貴重な機会です。2026年秋の完成に向けて進んでいる様子を、間近で感じられます。
JUNGLIA(ジャングリア)
今回は、午前中に風が穏やかなうちに気球に乗り、午後プは、「プレミアムパスで満喫」という流れのプランとなります。

日程予定表
10:20ーホライゾン・バルーン(気球) :【最優先・絶景】 午後は風が強まる傾向があるため、午前中(特に早い時間)が勝負です。上空からやんばるの森を見下ろす景色は最高です。 中止の場合は、「インフィニティ・テラス」へ 行く予定です。

ホライゾン・バルーンは、風の影響を受けるため、プレミアムパスは発行されていません。

11:00ーボタニカル・ガーデン散策 :気球の興奮を少し落ち着けつつ、園内の熱帯温室館へ。 この時期ならではの亜熱帯植物や、植栽の配置など、じっくり観察&撮影ができます。
12:00ーランチ :午後のアクティビティに備えて、少し早めのランチ。 あまりお腹いっぱいになりすぎないよう、軽めのプレートランチ等がおすすめです。
13:30ーダイナソー・サファリ :【プレミアムパス利用】 装甲車で巡る恐竜ツアー。座ったままで楽ですが、迫力満点です。 恐竜が近づいてきた瞬間はシャッターチャンス!動画撮影もおすすめです。
14:30ーバギー・ボルテージ :【プレミアムパス利用】 ご自身で運転するアクティビティです。 このアクティビティには、「アドレナリン・コース(本格・要免許)」「ファン・コース」があります。今回は易しめの「ファン・コース」を選択しました。
16:30ーカフェ休憩 :興奮で少しお疲れが出る頃です。沖縄ならではのフルーツジュースなどで糖分補給をします。

撮影した写真のチェックや、ブログなどの下書きメモをするのにも良い時間ですね。
17:30ーお土産 & 退園 :夕方の混雑前にショップへ。オリジナルグッズや沖縄のお菓子をチェックして、午後5時半までに退園します。
※ この内容をわかりやすくまとめたインフォグラフィックは、以下のとおりです。

服装と持ち物の最終チェック
- 防寒:沖縄の1月は風が冷たいです。特に気球やバギーは風を浴びますので、ウインドブレーカーや首元を温めるスカーフをご持参ください。
- 酔い止め:バギーとサファリで揺れますので、乗り物に弱い場合は念のため酔い止めがあると安心です。
- その他:マイナンバーカード、運転免許書、モバイルバッテリーなど
最後に
今回の沖縄旅行では、「首里城復興まつりとJUNGLIA(ジャングリア)」という二つの特別な体験を目的に、初めてツアー旅行を選びました。これまで何度も沖縄を訪れてきましたが、ツアーを利用するのは今回が初めてです。

いつもは自由に動き回るスタイルを好んできましたが、今回は効率よく新しいスポットを巡るため、ツアーの選択をすることにしました。思い出深い旅になることを心から期待していますね。
このツアーでは「懐かしい沖縄」と「新しい沖縄」、二つの異なる魅力を同時に楽しめます。何度も訪れた馴染みの場所と、初めて体験する最新の施設が織りなす対比は、きっと新鮮な驚きと感動を与えてくれるはずです。
旅行の満足度は天候や気候に左右されることも多いですが、今回の体験や感想については、帰宅後にこのブログで詳しく報告する予定です。写真や動画とともに、リアルな旅の様子をお伝えできればと思っています。
次回のシニア旅行記のブログ更新も、どうぞ楽しみにお待ちください。
《 参考情報 》




